春になると一面に広がるネモフィラ。
その中を飛び回るミツバチ🐝を見て、
「この瞬間を写真に残したい」と思ったことはありませんか?
今回は、ネモフィラとミツバチをやわらかく撮る方法をご紹介します。
ネモフィラの撮影におすすめの場所
ネモフィラとミツバチの撮影は、
春の風景写真の中でも人気のテーマです。
特に埼玉県周辺では、ネモフィラと小さな生き物を一緒に撮れるスポットも多くあります。
埼玉県鴻巣(住所は北本市深井7丁目)と森林公園がよかったですね
撮影のポイント
ネモフィラとミツバチを撮るときのポイントは3つです。
① ミツバチが止まる瞬間を狙う
② 背景をシンプルにする
③ F値を下げてボケを活かす
特にミツバチは動きが速いので、
花に止まる一瞬を狙うのがコツです。
カメラ設定
今回の撮影設定は以下の通りです。
F値:2.8
シャッタースピード:1/2000
ISO:200
F値を下げることで背景がやわらかくなり、
ネモフィラの青がふんわりと広がります。


撮影のコツ(実体験)
ミツバチを追いかけていると、
花から花へと移動する流れが見えてきます。
焦らずに観察することで、
自然な瞬間を撮ることができます。


たくさん撮影していると飛んでいるところも撮影できますよ
まとめ
ネモフィラとミツバチの撮影は、
少しのコツでぐっと魅力的になります。
春のやわらかな光の中で、
ぜひ挑戦してみてください。
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花から花へ、小さな春がつながっていく一冊です。
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