なぜ青空にこだわったのか
私は冬の美瑛を撮影する時、いつも青空を待っていました。
雪景色は曇り空でも撮れますが、マイルドセブンの丘は青空があってこそ美しいと思うからです。
真っ白な雪原と深い青空、その境界線に並ぶカラマツの姿が印象的でした。




冬のマイルドセブンの丘
冬になると丘全体が雪に覆われます。
人の姿もなくなり、静かな世界が広がります。
風の音しか聞こえない丘で、ゆっくりとシャッターを切りました。


特に印象に残っているのは、この一枚です。
青空と雪原だけのシンプルな風景ですが、冬の美瑛らしさが詰まっています。
何度見ても飽きることのない景色でした。


『出会いに感謝』 今日の一枚
この日は雲一つない快晴でした。
青空と雪原だけのシンプルな風景でしたが、それが美瑛らしい美しさだと思います。
冬の北海道で出会えた青と白の世界に感謝しています。
感謝‼ 感謝‼
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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