北海道美瑛町の冬。晴れた朝に発生した霧氷によって、一本の大きなポプラの木が真っ白に染まりました。美瑛でも滅多に見られない幻想的な冬景色です。
こんなに大きな木が、霧氷で真っ白になるのは珍しいです。
霧氷

全体が霧氷によって白くなるのは、滅多に見られません。晴れの朝でも霧に包まれた後に出現するんですかね。陽が上るとすぐ溶けてしまいます。急いで撮影しないとと思い、前にいたカメラマンのもとへと雪の中へ

私は東京育ちなので雪国の知識がありませんでした。前のカメラマンに続いて撮影場所へ向かったところ、積雪1m以上の雪原に足を取られ、あっという間に雪の中へ。前の方はスキーを履いていたのですが、私は長靴だったためです。今では笑い話ですが、美瑛の冬の厳しさを実感した瞬間でした。
手に持っていたカメラごと雪の中に埋まってしまい、ズボッ!って感じです。諦めて手前から撮影しましたが、レンズに雪がついていたのに気が付かず撮影してしまいました。

青空を背景に、白いポプラの木

レンズに雪が付いた状態で撮影した写真です

撮る角度によって表情も変わります

「霧氷で真っ白になったポプラの木に出会うまで」偶然見られた景色で、
その後何回行っても出会うことはありませんでした

『出会いに感謝』 今日の一枚
私も何回も足を運んだのですが、運よく見られて感謝です。
感謝‼ 感謝‼
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
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