北海道富良野の朝。夜明け前に丘へ向かうと、街全体が厚い雲海に包まれていました。朝日が昇るにつれて雲海は黄金色に染まり、まるで富良野の街が雲の海に沈んでいくような幻想的な光景が広がりました。

写真説明
雲海は気象条件が揃わなければ現れません。この日も撮影地に到着するまでは見られるか分かりませんでした。しかし朝日が差し込んだ瞬間、白い雲海が黄金色へと変化し、息をのむ景色に出会うことができました。

沈む富良野の街
富良野の街は、スッポリと隠れていました

だんだんとはれてきましたが、光が差し込んできていい感じになってきました

時間がたつのが早すぎる、撮影場所を変える時間もなくこの景色は消えて行ってしまいました

最初からこんな景色を撮りたいと思っていても、裏切られていました

見えてきた富良野の街

時間にすると10分から20分だったのでしょうか、普段の景色に戻ってしまいました

失敗談・体験談
実はこの場所には何度も通っています。真っ暗な時間に到着し、駐車場で待つのですが、周りの様子はまったくわかりません。だんだん明るくなるにつれて状況がわかってきます。しかし雲海が発生しても厚すぎたり、逆に少なすぎたりして、なかなか理想的な景色には出会えませんでした。この日は運よく朝焼けと雲海の条件が重なり、富良野らしい風景を撮影することができました。

『出会いに感謝』 今日の一枚
夜明けの光が雲海を黄金色に染め始めた瞬間の一枚です。静かな朝の富良野でしか見られない景色に感謝です。
感謝‼ 感謝‼
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