旭岳ロープウェイを降りると、目の前には姿見の池と噴煙を上げる荒々しい山肌が広がります。
秋になると草木が赤や黄色に染まり、池には旭岳の姿が映り込みます。
北海道に住んでいた頃、何度訪れても飽きることのない大好きな場所でした。
アイヌの人々は、その美しい大雪山をカムイミンタラ(神々が遊ぶ庭)と呼んでいるそうです。









姿見の池 天候が変わりやすいので、中々きれいに映った写真は撮れません
旭岳の紅葉は9月上旬から色づき始めます。紅葉をきれいなのですが、空気がきれいなんです。ロープウェイを降りてから、姿見の池までは少し歩きますが、とても気持ちが良いのでお勧めです。


そして歩いていると。高山植物との出会いも出来ます




『出会いに感謝』 今日の一枚
まもなく長い冬が訪れる旭岳。
その前だけ見られる紅葉と噴煙、そして姿見の池の美しい景色に感謝です。
感謝‼ 感謝‼
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
お気に入りの写真は、ありましたでしょうか?